【牧野植物園】菅原一剛「MAKINO 植物の肖像」展

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植物分類学者・牧野富太郎博士は、94年の生涯で約40万枚もの植物標本を収集しました。
「牧野標本」と呼ばれるこれらの標本類のなかでも、博士が自ら作成した標本は100年以上を経た今も生命感を宿し、研究資料としての価値とともに博士が植物研究にささげた情熱を伝えています。
写真家・菅原一剛は「牧野標本」の生命感と独自の美しさに感銘を受け、標本となった植物一点一点の「肖像写真(ポートレイト)」を撮影しました。
本展は本来、科学的資料である「牧野標本」を、アートとサイエンスふたつの視点から紐解く初の試みです。
ART(さくら色)とSCIENCE(みどり色)をテーマにしたそれぞれの空間で「牧野標本」の深淵にふれる時間が流れます。

※終了しました
【期間】2023年7月15日(土)〜10月1日(日)
【時間】9:00~17:00(最終入園16:30)
【場所】高知県立牧野植物園 展示館 企画展示室・植物画ギャラリー
【料金】一般730円(高校生以下無料)

高知県立牧野植物園
TEL:088-882-2601
公式サイト:菅原一剛「MAKINO 植物の肖像」展(高知県立牧野植物園)

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