12/20~2/23【アクトミュージアム 絵金派アートギャラリー】おかえりなさい絵金展

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東京・サントリー美術館で開催された『幕末土佐の天才絵師 絵金』展は、土佐の祭りの迫力と芝居の生々しさが話題となり、好評のうちに終わりましたが、絵金が全国的に注目を集めています。
アクトランド10周年のフィナーレを飾る企画展として、所蔵品の中でも注目度の高い「絵馬提灯」をメインに展示。東京から戻った、アクトランド所蔵の絵馬提灯『釜淵双級巴』の大作も、地元でご鑑賞いただけます。
学芸員による特別講演や、ものづくり体験、刀剣展示も同時開催!
※詳しくは、チラシ・公式サイトをご覧ください。

期間:2025年12月20日(土) 〜 2026年2月23日(月)
時間:10:00~18:00 (入館締切 17:30)
場所:アクトミュージアム 絵金派アートギャラリー
料金:一般 1000 円/高校生以下 500 円/小学生未満 無料

< 絵馬提灯とは?>
芝居絵屏風と同じく神社の夏祭りの夜に飾られたもので、箱型の木枠に和紙を貼り、中に入れたろうそくの光で鑑賞します。ろうそくの揺れる光で見る絵馬提灯は、宵祭りの雰囲気をさらに盛り上げます。

●「釜淵双級巴」(かまがふちふたつどもえ)
浄瑠璃「釜淵双級巴」を描いた絵馬提灯。この演目は大盗賊・石川五右衛門の一生を題材にした芝居。絵馬提灯も芝居絵屏風と同様に、神社の夏祭りの夜に飾られました。本作は、絵金が描いた作品としては、最大を誇る25枚(うち1枚欠失で現在は24枚)の大作。暗い中で浮かび上がる五右衛門の壮絶な人生模様や、絵金独特の迫力・笑い・痛快など個性あふれる表現が見どころです。

【特別講演】
「釜淵双級巴」制作の裏側/学芸員 横田 恵氏
今は上演が絶えてしまった「釜淵双級巴」のストーリー解説と、所蔵の「絵馬提灯」の発見によって見えてきた高知県内に残る同演目の作品との関係についてお話しします。

日時:2026年1月18日(日) 14:00~15:00
会場:アクトファクトリー
料金:無料(絵金派アートギャラリー入館料必要)
定員:80名(事前予約・当日も可)

お問い合せ先:アクトミュージアム
TEL:0887-56-1501
公式サイト:おかえりなさい絵金展(アクトミュージアム)

●土佐の幕末絵師【絵金】に会いに行こう! >>

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