7/11~8/30【アクト絵金派アートギャラリー】絵金も描いたどろぼう展

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絵金が描いた石川五右衛門の物語、絵馬提灯25枚(うち1枚欠失で現在は24枚)の大作を一同に展示します。個性豊かな石川五右衛門の表情やしぐさ、物語の見どころに注目しながら作品をご紹介。登場人物の感情やストーリーを楽しみながら、作品の魅力を身近に感じていただけます。 絵金が描いた「どろぼう」石川五右衛門、そして江戸の文芸の世界で活躍したさまざまな「どろぼう」を通じて、人々がなぜ「悪」に美しさを見出したのかを探ります。絵金ならではの迫力ある描写はもちろん、コミカルな表現がお楽しみいただけます。
※詳しくは、チラシ・公式サイトをご覧ください。

期間:2026年7月11日(土)~8月30日(日)
時間:10:00~18:00 (入館締切 17:30)
場所:アクトミュージアム 絵金派アートギャラリー
料金:一般 1000 円/高校生以下 500 円/小学生未満 無料

●浄瑠璃「釜淵双級巴かまがぶちふたつどもえ」を描いた絵馬提灯(全24枚)
絵金が描いた作品としては、最大を誇る25枚(うち1枚欠失)の大作。
歌舞伎好きはおなじみの盗賊・石川五右衛門が主人公。
五右衛門がうけた刑にちなみ、釜風呂を「五右衛門風呂」というように、処刑場面がクライマックスです。
暗い中で浮かび上がる五右衛門の壮絶な人生模様や、絵金独特の迫力・笑い・痛快など個性あふれる表現が見どころ。

< 絵馬提灯とは?>
絵馬提灯も芝居絵屏風と同様に、神社の夏祭りの夜に飾られました。
箱型の木枠に和紙を貼り、中に入れたろうそくの光で鑑賞します。
ろうそくの揺れる光で見る絵馬提灯は、宵祭りの雰囲気をさらに盛り上げます。
・照明が暗くなったり、明るくなったり、当時の宵祭りの雰囲気を再現
・お手持ちのスマートフォンで音声解説
・スタッフによる展示館案内

お問い合せ先:創造広場「アクトランド」アクトミュージアム
TEL:0887-56-1501
公式サイト:絵金も描いたどろぼう展(絵金派アートギャラリー)

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