2018年のイベント

10月のイベント 12月のイベント

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  • 7/1

    12/31

    【絵金蔵】
    絵金祭り須留田八幡宮神祭写真コンテスト作品募集(香南市)

    期間:2018年07月01日 〜 2018年12月31日

    時間:2018年7月1日(日)ー 12月31日(月)当日消印有効

    説明:<写真コンテスト概要>
     幕末から現在まで続く「須留田八幡宮神祭」と、昭和52年に始まった「土佐赤岡絵金祭り」。
    どちらのお祭りでも、幕末から明治にかけて土佐を中心に活躍した絵師金蔵、通称絵金の代表作である芝居絵屏風が赤岡の町の通りに並べられ、多くの作品をご覧いただける貴重な場となっています。当館では、絵金作品の素晴らしさと、祭りをはじめとする絵金文化を後世へと残していくため、そして高知を代表するこれらのお祭りをより多くの方々にお楽しみい ただくため、数年前より、お祭りの様子を写した写真を収集しています。 そこでこの度、より多くの方々に関心を寄せていただくため、『過去に撮影されたこれらのお祭りの写真』及び、『2018年に撮影されたお祭りの写真』を募集する写真コンテストを開催します。そしてこの写真コンテストにご応募いただいた写真の中から選出された優秀な作品は、2019年の絵金蔵の夏の特別展にて展示いたします。
     絵金文化が末永く後世へ繋がっていくことを願い、神祭の静・絵金祭りの動、厳粛かつ宵闇を大いに賑わす高知を代表するお祭りの雰囲気を切り取った写真を、皆さま奮ってご応募ください。
    ※今後の絵金文化の発信と研究のため、ご応募いただいた作品のいくつかをまとめた冊子の制作も検討しています。その際は、個別でご相談させていただきます。

    お問い合せ先:〒781-5310 高知県香南市赤岡町538 絵金蔵写真コンテスト係まで
    【TEL・FAX】 0887-57-7117

  • 9/15

    12/2

    親の年金をつかってキャバクラ
    SWING EXPO(高知市)

    期間:2018年09月15日 〜 2018年12月02日

    時間:10:00~18:00(入館は閉館時間の30分前まで)/火曜休館

    場所:藁工ミュージアム

    説明:2018年夏、京都「同時代ギャラリー」を皮切りに2カ年に渡って全国巡回(京都・高知・東京・鳥取…and more)する展覧会…っていうか博覧会。豊かなんだか貧しいんだか、何がなんだか様々な「生きづらさ」溢れる、この現代社会に小さな風穴をブチ開ける試みです。

    「親の年金をつかってキャバクラ」という危ういフレーズをメインタイトルに、NPO法人スウィングが12年の歩みのうちに積み上げてきた実践の数々を5つのキャプター(Tシャツ・軍手・G・紙・ことば)に分けて展示、展示用什器にはかつて「親の年金をつかってキャバクラ」行きまくってた増田政男の実家・家具を使用します。

    お問い合せ先:藁工ミュージアム
    【TEL】 088-879-6800
    【mail】info@warakoh.com

  • 10/1

    11/20

    【安田まちなみ交流館・和】
    安田朗お絵かき展(安田町)

    期間:2018年10月01日 〜 2018年11月20日

    場所:安田まちなみ交流館・和(なごみ)、安田町文化センター 玄関ホール

    説明:お絵かき作品募集中です!
    テーマは「安田朗ならなんでも」
    応募締切は2018年11月20日(金)まで※当日消印有効

    お問い合せ先:安田町役場地域創生課 安田朗お絵かき展係
    【TEL・FAX】0887-38-6713

  • 10/1

    12/26

    【いの町紙の博物館】
    第12回全国土佐和紙はがき絵展 作品募集(いの町)

    期間:2018年10月01日 〜 2018年12月26日

    場所:いの町紙の博物館

    説明:紙の博物館指定のはがきを使用した「はがき絵」作品を募集します。
    応募作品はすべて「いの町紙の博物館」にて展示します。

    【応募先】
    〒781-2103
    高知県吾川郡いの町幸町110-1
    いの町紙の博物館「全国土佐和紙はがき絵展」係
    ※当日消印有効

    お問い合せ先:いの町紙の博物館
    【TEL】 088-893-0886
    【mail】tosawasi@bronze.ocn.ne.jp

  • 10/13

    3/24

    【安田まちなみ交流館・和】六世 竹本土佐太夫の軌跡展(高知市)

    期間:2018年10月13日 〜 2019年03月24日

    時間:9:00~17:00

    場所:安田まちなみ交流館・和

    説明:安田に生まれ、大阪文楽に明星と輝いた
    「六世 竹本土佐太夫の軌跡展」

    土佐太夫の波乱に富んだ生涯と、土佐太夫をはぐくんだ
    土佐の浄瑠璃事情や援助した政界・財界人との交流も含め、
    当時の芸能を取り巻く環境も紹介します。

    お問い合せ先:安田まちなみ交流館・和
    【TEL・FAX】 0887-38-3047
    【mail】info@yasuda-nagomi.com
    【HP】https://www.yasuda-nagomi.com/

  • 11/6

    11/25

    【いの町紙の博物館】
    KOYONAKU(癒灯りの集い)展(いの町)

    期間:2018年11月06日 〜 2018年11月25日

    時間:9:00~17:00 ※月曜休館

    場所:いの町紙の博物館

    お問い合せ先:いの町紙の博物館
    【TEL】 088-893-0886
    【mail】tosawasi@bronze.ocn.ne.jp

  • 11/23

    【安田まちなみ交流館・和】
    お龍が奏でた月琴の音色が今甦る(安田町)

    期間:2018年11月23日

    時間:14:30~15:15

    場所:安田まちなみ交流館・和

    説明:「安田に生まれ、大阪文楽に明星と輝いた 六世 竹本土佐太夫の軌跡」展関連企画
    土佐おもてなし勤王党の「お龍」役を勤めた山崎はるかによる月琴の演奏会です。

    お問い合せ先:安田まちなみ交流館・和
    【TEL】0887-38-3047

  • 11/23

    11/25

    【絵金蔵】
    絵金芝居絵屏風公開修理(香南市)

    期間:2018年11月23日 〜 2018年11月25日

    時間:9:00~17:00入館は16:30 まで ※25日は午前中のみ作業

    場所:絵金蔵 第1展示室にて

    説明:
     幕末から明治にかけて制作されたとされる赤岡の芝居絵屏風。これらの芝居絵屏風を飾る祭りを未来へ残すため、応急修理を行うこととなりました。
     この作業は、更なる劣化から作品を守るために行う『あくまでも一時的な応急処置』であり、本格的な修理の必要性は依然として高く、その対処は急を要する状況にあります。
    今回は関係者の協力の下、通常では非公開な応急修理作業を特別に公開します。この修理作業を公開することで、絵金、さらには文化財の保存修理への関心を高め、赤岡に残る芝居絵屏風の本格修理への理解を深めたいと考えています。
    ※本格修理とは作品の解体を伴う大規模な修理作業です。

    お問い合せ先:絵金蔵
    【TEL・FAX】 0887-57-7117