7/16【高知県人権啓発センター】第53回「部落差別をなくする運動」強調旬間啓発事業【講演会】

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高知県では、毎年7月10日から20日までを「部落差別をなくする運動」強調旬間と定め、啓発事業として、同和問題の解決に向け、県民一人ひとりの同和問題に対する認識と理解を深めることを目的として、講演会を開催します。
※詳しくは、チラシ・公式サイトをご覧ください。

開催日:2026年7月16日(木)
時間:14:00~16:10(開場13:30)
講演:「同和問題の現状と課題ージブリで考える人権のはなしー」
場所:新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール) グリーン
料金:入場無料/定員 500名(申込不要) ★手話通訳あり

【オープニング演奏】
高知学芸中学校コーラス部

【講演】講師:坂田 良久(さかた よしひさ) 氏
人権エデュ.COM代表/世界人権問題研究センター登録研究員/崇仁発信実行委員会理事

坂田氏は、京都市立中学校、京都教育大学附属桃山中学校の教員を歴任。中学校人権教育部会に所属し部落差別を中心に据えた研修と実践を行う。
定年退職後、「10万人に伝えれば社会は変わる」を旨に、「部落差別解消推進法」の目的に謳われた「情報化の進展による状況の変化」を読み解きながら、「明るく楽しい」人権研修・人権学習をモットーに講演を行っている。
誰もが一人の「人」として尊敬しあえる関係性の構築をライフワークに、口コミによる輪の広がりの中で、講演実績は3年間で200回、参加者は2万人を超える。

お問い合せ先:高知県人権啓発センター
TEL:088-821-4681
公式サイト:第53回「部落差別をなくする運動」強調旬間啓発事業(高知県人権啓発センター)

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