2/27~5/17【高知県立歴史民俗資料館】歴民コレクションをひもとく―あつめる、つたえる―

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博物館は資料を展示するだけでなく、「収集」し、「保存」することも重要な役割です。
高知県の歴史や文化に関する資料を集め、現代や未来の人びとが、高知県ってどんな所なのか?祖先はどのような歴史を歩んできたのか?その先を考えるための手がかりを残すことが大切だと考えています。

現在、約18万点を超える歴民コレクション。これらの資料をどのように収集してきたのでしょうか。本展では、古文書や写真、絵画、土器などの多彩な資料を展示すると同時に、収集の意図や経緯などの裏話を紹介します。

開館から35年、過疎や高齢化の進行など大きな変化に直面するこれからの高知にとって、歴史や文化の資料を集め、伝える意義について考えます。
※詳しくは、チラシ・公式サイトをご覧ください。

期間:2026年2月27日(金)~5月17日(日)
時間:9:00~17:00(入館は16:30まで) ※会期中無休
場所:高知県立歴史民俗資料館 1階企画展示室
料金:一般 700円/高校生以下・各種手帳所持者 無料
★5月3日(日)「れきみんの日」観覧無料

<関連企画>
【1】連続トーク(要観覧券・要事前予約)
これまでの収集活動について、長年、現場で実際に資料に向き合ってきた学芸員がその「裏側」をお話します。

●「民具」を集めると「高知」が見えてくる
日時:4/12(日) 14:00~15:30
講師:梅野光興(学芸員)

●「長宗我部」を集める —歴史資料収集の舞台裏—
日時:4/26(日) 14:00~15:30
講師:野本亮氏(元学芸課長)

●どうする?高知の地域資料
日時:5/10(日) 14:00~15:30
登壇者:中村茂生氏(NPO法人地域文化計画)×梅野光興×那須望(学芸員)

【2】ミュージアムトーク(要観覧券・予約不要)
日時:3/29(日)・4/19(日)・5/3(日) 13:30~14:00

お問い合わせ:高知県立歴史民俗資料館
TEL:088-862-2211
公式サイト:歴民コレクションをひもとく(高知県立歴史民俗資料館)

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