【安芸市立書道美術館】リーフレット
江戸時代、土佐藩家老五藤家が置かれた安芸は、
学問が盛んで、優れた書家を数多く輩出しています。
昭和33年ブリュッセル万国博に「抱牛」を出品し、
東洋的な精神性と現代感覚を融合した「象書(しょうしょ)」を創始、
書道芸術の国際評価を高めました。
弟の高松慕眞、南不乗も書家として活躍し、南不乗の尽力により、
昭和57年全国初の公立書道美術館として安芸市立書道美術館が建設されました。
開館時間:9:00~17:00
休館:毎週月曜(祝日の場合開館)/年末年始(12/29~1/3)
入場料:大人330円/中高生110円/小学生50円
お問い合わせ:安芸市立書道美術館
TEL:0887-34-1613
公式サイト:安芸市立書道美術館
こちらもおすすめ
-
本物の資料が物語る熱量高い維新の記録 ■沿革 ■青山文庫の歩み ■所蔵資料紹介 ・田中光顕・深尾家・西谷文
-
<安芸市立歴史民俗資料館 開館40周年記念誌> 【戦国から近代へ 五藤家の駆け抜けた時代】 ■山内一豊と五藤為浄・
-
安芸親氏によって築かれたといわれる安芸城は、 戦国時代まで安芸氏の居城であった。 安芸平野のほぼ中央にある、平山城
-
奇想天外でハチャメチャ。みんなに愛されて、何よりまんがが大好きで、 いつまでも少年の心を持ち続けた天才まんが家、横山隆一
-
【横山隆一記念まんが館】Yokoyama Memorial Manga Museum(English)
Yokoyama Ryuichi's World: The Origins of Manga Culture ●

