4/11~6/28【高知県立文学館】生誕100年記念 宮尾登美子展~生きてゆく力~

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高知市出身の作家・宮尾登美子生誕100年を記念する展覧会。
昭和・平成を代表する大作家が自身の命題として課したのは「女性の一生を描く」ということ。「女性の生き方というのは、その時代に反映されるものです。それは戦前であろうと戦後であろうと、現代でも同じ。与えられた環境のなかで粘り強く、より良い方向をめざしていく」そんな女性の生き方を見つめ、一人の女性の生涯を丹念に描いた作品の数々が多くの読者に支持されてきました。
本展では、宮尾作品に描かれたヒロインたちの生き方を時代背景を通して見つめ、今を生きる私たちへのメッセージを探ります。関連企画イベントも開催予定です。
※詳しくは、チラシ・公式サイトをご覧ください。

期間:2026年4月11日(土)~6月28日(日)
時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
場所:高知県立文学館 2階 企画展示室 ※会期中無休
料金:600円(常設展含む)/高校生以下・各種手帳持参 無料

<関連企画イベント>
●山本一力氏 記念講演会
「これがたまるか 姐御に捧ぐ」
日時:4月12日(日) 14:00~15:30
会場:高知県立文学館 1階ホール
定員:100名 ※要当日観覧券
※電話または文学館受付にて事前申込

●尾形明子氏 記念講演会
「宮尾登美子文学の女性たち(仮題)」
日時:5月10日(日) 14:00~15:30
会場:高知県立文学館 1階ホール
定員:100名 ※要当日観覧券
※電話または文学館受付にて事前申込

●宮尾文学輪読会 私家版『櫂』を読む
日時:5月2日(土)・6月6日(土) 14:00~15:30
会場:高知県立文学館 1階ホール
定員:各日15名 ※要当日観覧券
※電話または文学館受付にて事前申込

●愛読書のための丸帙(まるちつ)づくり
日時:4月19日(日)・6月7日(日) 13:00~16:00
会場:高知県立文学館 1階ホール
定員:各日30名 ※要当日観覧券+材料費(500円程度)
※電話または文学館受付にて事前申込

●裏千家淡交会によるお茶席
日時:5月3日(日)・6月28日(日) 13:00~16:00
会場:慶雲庵(文学館西側)
定員:各日先着50名 ※要当日観覧券
※当日観覧の際、文学館2階受付でお茶席券を配布

●正曲一絃琴白鷺会演奏会
日時:6月14日(日) 14:00~15:00
会場:高知県立文学館 1階ホール
定員:100名 ※要当日観覧券
※電話または文学館受付にて事前申込

●朗読の会「宮尾文学を読む」
日時:6月20日(土) 14:00~16:00
会場:高知県立文学館 1階ホール
定員:なし/参加費:無料
※申込不要・直接会場にお越しください。

●展示解説
日時:会期中 毎週土曜日 13:30~(30分程度)
会場:高知県立文学館 2階 企画展示室
定員:なし ※要当日観覧券
※申込不要・直接会場にお越しください。

お問い合せ先:高知県立文学館
TEL:088-822-0231
公式サイト:生誕100年記念 宮尾登美子展(高知県立文学館)

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