10/10~12/6【高知県立坂本龍馬記念館】「土佐ゆかりの刀剣」展

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廃刀令から150年―龍馬、象二郎ら幕末土佐の人々の刀剣をめぐる

令和8(2026)年は「廃刀令」から150年という節目の年になります。「廃刀令」は、士族の象徴であった帯刀を禁ずるもので、これまでの特権を奪われてきた士族にとって、心の拠り所まで奪われることとなりました。そして翌年、最後の士族の反乱である西南戦争を経て、日本は本格的に近代国家へと進んでいきます。

本展では、直筆の手紙も交えて、刀好きな坂本龍馬の一面や土佐の刀工が鍛えた刀剣、幕末土佐藩の人々が持っていた土佐ゆかりの刀剣を紹介するとともに、武士にとって刀はどういう意味を持っていたのかをお伝えする展示です。
※詳しくは、チラシ・公式サイトをご覧ください。

開催期間:2026年10月10日(土)~12月6日(日)
時間:9:00~17:00 (最終入館16:30)
場所:坂本龍馬記念館 新館2階 企画展示室
料金:一般 900円/高校生以下・各種手帳提示 無料

★オリジナルグッズ付き入館券発売!<期間限定>
 刀の鐔をイメージした木製コースター(全4種類)。どの絵柄が当たるかお楽しみに♪
 料金:1500円(税込) ※当日券のみ・各種割引は対象外
 場所:坂本龍馬記念館 入館受付

★木製コースターのみ販売!
 お好きな柄をお選びいただけます。全4種類集めたり、お土産やプレゼントにも♪
 料金:1000円(税込)
 場所:坂本龍馬記念館 本館1階 ミュージアムショップ

【関連イベント】
\タイトルをクリックすると概要をご覧いただけます/
記念講演会「刀工たちの幕末維新-土佐の刀剣愛好史を紐解く-」  開催日:11月29日(日)/時間:13:30~15:00
 会場:坂本龍馬記念館 新館1Fホール
 講師:尾本 師子 氏 (高知城歴史博物館 主任学芸員)
 参加費:無料(要事前申込)/定員:70名(先着順)
 ※お電話・FAX・メール・公式サイトにてお申込みください。
 ※展示の観覧には別途観覧券が必要となります。

担当学芸員による展示解説  開催日:①11月7日(土) ②11月29日(日)
 時間:両日11:00~ ※各回30分程度
 会場:坂本龍馬記念館 新館2F 企画展示室
 参加費:無料(要観覧券)
 ※申込不要・直接企画展示室へお越しください。

お問い合せ先:高知県立坂本龍馬記念館
TEL:088-841-0001
公式サイト:「土佐ゆかりの刀剣」展(高知県立坂本龍馬記念館)

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