7/3~9/27【高知県立歴史民俗資料館】からくり人形のヒミツ 細川半蔵と「機巧図彙」の世界
NEW
期間:2026年07月03日 〜 2026年09月27日
時間:9:00~17:00(入館は16:30まで) ※会期中無休
場所:高知県立歴史民俗資料館 1階企画展示室
料金:一般 700円/高校生以下・各種手帳提示 無料
説明:江戸時代、南国市の郷士・細川半蔵は、時計や「からくり人形」作りに熱中しました。その才を認められて幕府の改暦事業に選ばれ参加しますが、新しい暦の完成を見ることなく江戸で亡くなります。半蔵が著し出版した『機巧図彙』は、「からくり人形」の部品や仕組みを図入りで解説したもので、当時ベストセラーとなりました。半蔵はなぜ「からくり作り」に熱中したのでしょうか。本企画展では「からくり人形」を通して、江戸時代のものづくり技術とその文化的背景を探ります。会期中は「復元茶運び人形の実演」など関連企画も開催します。※詳しくは、チラシ・公式サイトをご覧ください。
お問い合せ先:高知県立歴史民俗資料館
TEL:088-862-2211
公式サイト:からくり人形のヒミツ(高知県立歴史民俗資料館)

