高知県が生んだ植物学者 牧野富太郎 連続テレビ小説「らんまん」モデル

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ふるさとで牧野富太郎を感じる

ふるさとで牧野富太郎を感じる

牧野富太郎が産声を上げたのは、坂本龍馬が土佐を脱藩して1カ月後のことでした。幼くして両親を亡くし、 祖母に育てられた富太郎は、幼いころから植物に興味を持ち、小学校を2年で退学するも、植物採集をしたり、 書物で植物の名前を覚えたりと、独学で植物学の研究を続けました。
偉大なる植物学の父、牧野富太郎の生まれ故郷、佐川町には、町のあちこちに牧野博士ゆかりの場所があります。
自ら「植物の精」と名乗るほど植物を愛した牧野博士の思いを感じながら、巡ってみてはいかがでしょうか。

牧野富太郎の聖地を歩く

牧野富太郎の聖地を歩く

佐川町の西町に造り酒屋の跡取り息子として生まれた牧野富太郎は、幼少の頃から植物に強い興味を抱き独学で植物学の知識を深めました。
生涯において収集した標本は、約40万枚。新種や新品種など1500種以上の植物を命名しました。
牧野富太郎の生まれ故郷、佐川町には、町のあちこちに牧野博士ゆかりの場所があります。
自ら「植物の精」と名乗るほど植物を愛した牧野博士の思いを感じながら、各地を巡ってみませんか。

花と恋した日本植物学の父 牧野富太郎

花と恋した日本植物学の父 牧野富太郎

佐川町の西町に造り酒屋の跡取り息子として生まれた牧野富太郎は、幼少の頃から植物に強い興味を抱き独学で植物学の知識を深めました。
生涯において収集した標本は、約40万枚。新種や新品種など1500種以上の植物を命名しました。
牧野富太郎の生まれ故郷、佐川町には、町のあちこちに牧野博士ゆかりの場所があります。
自ら「植物の精」と名乗るほど植物を愛した牧野博士の思いを感じながら、各地を巡ってみませんか。

佐川町立 青山文庫

青山文庫の『牧野富太郎室』には、佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士の事跡を、博士の写生図などの植物画や、遺品とともに紹介しています。
牧野富太郎生誕150年を記念して、平成24(2012)年に佐川町総合文化センターから当館へ移設されました。

佐川町立 青山文庫